「オフィスにいないと電話に出られない」「代表番号は必要だけど、固定電話の維持費はもったいない」といった不便さを抱えたまま、従来の固定電話を使い続けていませんか。

テレワークや外出対応が当たり前になった今、固定電話は「設置する設備」から「最適化する通信インフラ」へと進化しています。

さらに、2026年の料金改定や2035年のメタル回線廃止といった外部環境の変化も相まって、現状維持は「コスト増」と「再移行リスク」につながる可能性が高いのです。

とはいえ、03や06といった市外局番の信用性は手放し難いモノ。

そこで注目されているのが、「通信インフラの最適化」と「市外局番の維持」の両立を可能にする「固定電話アプリ(クラウドPBX)」です。

コスト削減だけでなく、信用・機動力・将来の拡張性まで見据えた固定電話の最適化戦略を、具体的に解説します。

固定電話の基礎知識

固定電話を取得・見直しを行う場合、まずは基本情報を押さえておきましょう。

  • 固定電話の必要性
  • NTTの現状と今後
  • 固定電話の種類

固定電話の必要性

結論から言うと、固定電話の利用率は20代の個人宅を中心に減少していますが、必要性は未だに健在です。

▼固定電話の利用率

  • 2011年(平成23年):83.8%
  • 2024年(令和6年):54.9%

参照:令和7年版 情報通信白書|総務省

とくに、市外局番付きの固定電話番号は住所(所在地)と紐付いているため、「信用できる会社」だと証明する役割を担っています。

▼関連記事




NTTの現状と今後

NTT東日本・西日本は、従来のアナログ回線からIP網への移行を2025年1月に完了しています。

すでに契約中の固定電話はIP網へ移行後も今まで通り問題なく使用でき、手続きも工事も必要ありません。

ただし、2026年4月から固定電話料金が値上げされたため、より低コストの類似サービスが注目を集めています。

なお、値上げ後の料金については、「固定電話の料金比較」の章でご紹介しております。

▼関連記事

固定電話の種類

固定電話を大きく分類すると、アナログ回線などの「有線タイプ」とインターネットを介する「IP電話」の2種類に分けられます。

ただし、NTTの回線変更に伴い、直収電話を除く固定電話はすべてIP電話なのが実情です。

  • NTTのIP網(旧:加入電話)
  • 直収電話
  • 光電話
  • 050番号アプリ
  • クラウドPBX(固定電話アプリ)

とくに法人として新規で申し込む場合は、どの電話回線を使用するか、さらに電話番号の種類にも留意する必要があります。

▼関連記事



起業時の固定電話について

起業時には、たとえ個人事業主であってもビジネス専用の固定電話番号を取得するのが一般的です。

なかには、立ち上げ初期に限りスマホで対応し、経営が軌道に乗ってから新規で固定電話番号を取得するケースもあります。

ただし、携帯番号が広く知れ渡ってしまうと、連絡先を変更するのが難しくなるのです。

ここからは、起業時の固定電話について以下の3項目に分けて解説していきます。

  • 固定電話番号の選択肢
  • 固定電話とリモートワークの関係
  • 固定電話とフリーランスの関係

固定電話番号の選択肢

固定電話番号は、大きく以下の3つから選べます。

  • 市外局番付きの固定電話番号
  • 0120などのフリーダイヤル
  • 050 IP番号

なかでも、もっとも法人に適しているのは社会的信頼度の高い「市外局番付きの固定電話番号」、次いでフリーダイヤルです。

ただし、近年の傾向として050番号を代表番号にしているベンチャー企業や、部署ごとの直通番号として複数の050番号を取得している会社も増えています。

固定電話とリモートワークの関係

起業に固定電話を新規で契約する場合、あらかじめリモートワークを想定している人も多いでしょう。

たしかに、リモートワークは高い需要を維持していますが、電話対応では取り次ぎの難しさなど、致命的な課題も少なくありません。

だからこそ、複数の拠点間を繋いで快適な通信環境を構築できる、クラウドPBX(固定電話アプリ)が注目されているのでしょう。

▼関連記事

固定電話とフリーランスの関係

2024年11月1日付けてフリーランス新法が施行されて移行、フリーランスの労働環境が改善しています。

とはいえ、フリーランス新法の恩恵を受けるには、自己防衛となる一定の対策が欠かせません。

事実、同法がスタートして移行は「全通話録音」のニーズが高まっています。

▼関連記事


固定電話番号を取得する方法

そもそも固定電話番号を新規で入手する場合、「電話番号だけ取得する方法」と「電話回線ごと契約する方法」という2つ選択肢があります。

この点を踏まえたうえで、固定電話番号を取得する3つの方法について解説していきます。

  • 市外局番付き固定電話番号の取得方法
  • 個人事業主・フリーランス向け固定電話番号の取得方法
  • バーチャルオフィス・050番号の取得方法

市外局番付き固定電話番号の取得方法

市外局番付き固定電話番号の取得方法として、以下の4つがあげられます。

  1. NTTのIP網(旧:加入電話)
  2. 直収電話
  3. 光電話
  4. クラウドPBX(固定電話アプリ)

もっともおすすめなのは、月額基本料金・通話料金の両方が割安で、なおかつスマホから市外局番付きの固定電話番号の受信・発信が可能なクラウドPBX(固定電話アプリ)です。

▼関連記事



個人事業主・フリーランス向け固定電話番号の取得方法

個人事業主やフリーランスが固定電話番号を新規で入手する場合は、最初に「番号の種類」を決定してから「取得方法」を選ぶのがセオリーです。

なお、個人事業主・フリーランスには、「市外局番付き」か「050番号」が適しています。

フリーダイヤルの取得も可能ですが、1度に複数の外線を受信できる環境が求められるため、最適とは言えません。

▼関連記事


バーチャルオフィス・050番号の取得方法

バーチャルオフィスで使える固定電話番号、および新規取得またはレンタルする方法は以下の通りです。

  • 使える番号:市外局番付き/050番号/着信者課金番号(フリーダイヤルなど)
  • 新規取得・レンタル方法:電話代行サービス/電話転送サービス/クラウドPBX(固定電話アプリ)

ただし、バーチャルオフィスで市外局番付きの固定電話番号を使用するには、シェアオフィスよりも厳しい条件をクリアする必要があるため、あまり現実的とは言えません。

▼関連記事


固定電話の料金比較

法人に最適な市外局番付きの固定電話番号だけを単体で契約する場合、主な選択肢は「NTT(IP網)」と「クラウドPBX(固定電話アプリ)」の2種類です。

どちらにするか検討する際は、以下の料金比較表を参考にしてください。

初期費用 月額基本料 通話料金
NTT(IP電話)
※2026年1月改定後
▼加入電話
・契約料:880円
・工事費:無料

▼加入電話・ライトプラン
・契約料:880円
・工事費:2,200円

・法人:2,860円〜
・個人:1,815円〜
9.35円/3分
クラウドPBX
(固定電話アプリ)
1万円〜5万円 1,000円〜5,000円 9.35円/3分

なお、法人でニーズの高い転送電話をNTTで利用する場合、別途880円の月額プション料金と割高の通話料金が発生します。

一方、クラウドPBX(固定電話アプリ)は端末間の通話が無料の内線扱いとなり、月額料金も発生しません。

▼関連記事



固定電話のコスト削減

固定電話のコスト削減について、以下の3項目に分けて解説します。

  1. 月額基本料の削減
  2. 転送電話の削減
  3. 通話料金の削減

月額基本料の削減

もっとも効果的にコストを削減できるのは、総額の大半を占めている「月額基本料金」の見直しです。

同じ市外局番付きの固定電話番号でも、NTT(IP網)の事務用なら月額2,860円~ですが、クラウドPBXなら1,000円台前半で利用できるタイプもあります。

ちなみに、光電話の月額基本料金は550円ほどと割安ではあるものの、別途インターネット代金として毎月5,000円ほどが上乗せされるため、決して低コストとは言えません。

なお、050番号であれば初期費用・月額基本料ともに無料のタイプもありますが、受信専用もしくはチャージが必要なタイプがほとんどです。

▼関連記事



転送電話の削減

転送電話を見直すのも、固定電話のコストを削減する有効な手段です。

たとえば、NTTのボイスワープは月額880円のオプション料金に加え、転送中の通話料金も負担しなければなりません。

一方、クラウドPBX(固定電話アプリ)はスマホでダイレクトに固定電話番号が受信でき、登録しておいた端末間の通話が無料の内線となります。

▼関連記事

通話料金の削減

IP網への移行が完了した現在、NTTの通話料金は光電話と同額まで安くなりました。

ただし、固定電話・スマホを問わず端末間の通話が無料の内線として扱われる分、クラウドPBXの方が低コストです。

▼関連記事

固定電話×スマホのビジネス活用

固定電話×スマホのビジネス活用について、以下の5項目に分けて解説します。

  1. スマホの固定電話化(内線化)
  2. スマホで使えるFAX
  3. 連携機能
  4. スマホ×固定電話の便利ツール
  5. 社用スマホとBYOD

スマホの固定電話化(内線化)

スマホの固定電話化とは、専用のアプリをインストールして「スマホをビジネスフォンとして扱えるようにする」仕組みです。

この仕組みにより、外出中でもスマホで固定電話番号の受信・発信が可能となります。

また、高額なビジネスフォンを購入しなくても、内線・保留転送・時間外アナウンスなどの機能がスマホで使えるようになるのも、特徴です。

ここからは、スマホの固定電話化(内線化)について以下の2項目に分けて解説していきます。

  • 【ビジネス】外出先やテレワークで使いたい
  • 【家庭・個人】自宅の電話をスマホで代用したい

【ビジネス】外出先やテレワークで使いたい

スマホの固定電話化(内線化)は、主にビジネス用の通信システムとしてシェアを伸ばしており、とくに以下の条件に当てはまる企業に適しています。

  • 社員のスマホでオフィスの電話対応を可能にしたい
  • 外出中にスマホから会社の固定電話番号を使って発信したい
  • 本店・支店で同じ固定電話番号を共有したい
  • 住所が異なる拠点間、スマホ間の通話を無料の内線にしたい
  • 時間外アナウンスや勤怠管理など、スマホを多機能化したい

▼関連記事



【家庭・個人】自宅の電話をスマホで代用したい

スマホの固定電話化(内線化)は、個人宅にも適している通信システムです。

とくに、据え置きタイプの電話機はほとんど使わないが、市外局番付きの固定電話番号だけは残して、スマホで扱えるようにしたい人に選ばれています。

▼関連記事



スマホで使えるFAX

本来、FAXは有線タイプの固定電話回線のみで使える機能でした。

現在では、外出中でもスマホで送受信できるインターネットFAX(クラウドFAX)が登場しています。

▼関連記事

連携機能

連携できるシステムが豊富なのも、スマホを固定電話化する大きなメリットです。

一例として、以下のようなシステムがあげられます。

  • CRM(顧客管理システム)
  • SFA(営業支援システム)
  • 音声認識システム

▼関連記事


スマホ×固定電話の便利ツール

スマホの固定電話化に伴い、さまざまな便利ツールが登場しています。

とくに注目度が高いのが、音声通話やビデオ通話を可能にするSIPアプリ(ソフトフォン)や無線接続システムです。

  • SIPアプリ:Zoiper、AGEphoneなど
  • 無線接続システム:Bluetooth、Zigbeeなど

▼関連記事


社用スマホとBYOD

社用スマホを配布するか、それとも従業員が所有しているスマホを業務に使用するBYODにすべきか、悩んでいる企業も多いでしょう。

セキュリティ面が有利なのは社用スマホですが、初期費用の安さ・利便性の高さを重視する場合は、BYODの方がおすすめです。

最近ではセキュリティに力を入れているBYOD向けサービスが増えているため、ベンダー選びが安全性の鍵と言えます。

▼関連記事


電話のトラブル・セキュリティ

この章では、電話のトラブル・セキュリティについて以下の5項目に分けてご紹介します。

  1. カスハラ対策
  2. 迷惑電話
  3. 災害対策
  4. 通信・音質不良の対処方
  5. セキュリティ

カスハラ対策

社会問題となっている「カスハラ」は、対面だけでなく電話でも増えています。

とくに、お客様窓口であるコールセンターでは、全通話録音などのカスハラ対策が欠かせません。

その点、クラウドPBXなら簡単・低コストで全通話録音が可能です。

▼関連記事

迷惑電話

迷惑電話は、企業にとっても個人宅にとっても悩ましい問題です。

効果的な対処方については、迷惑電話のタイプごとに以下の記事を参考にしてください。

▼関連記事



災害対策

災害時はアクセスが集中するなどの理由から、携帯電話・固定電話ともに繋がり難くなります。

その一方で、スマホが「安否確認・救援要請・情報収集」のすべてにおいて、必須ツールなのも事実です。

万一に備え、災害用伝言ダイヤル(171)などの使い方を予習しておきましょう。

▼関連記事

IP電話の通信・音質不良の対処方

IP電話を検討している企業にとって、通信・音質不良は最大の懸念事項でしょう。

しかし、0ABJ型のサービスを選ぶ、最新版のアプリにアップデートするなど、適切な対処方によって通信・音質は安定します。

▼関連記事


セキュリティ

たしかに、セキュリティが最も強固なのはアナログ回線です。

しかし現在では、固定電話の主流がIP回線へ移行しているため、優劣はほぼありません。

▼関連記事

電話に関するよくある質問

この章では、電話に関するよくある質問をご紹介します。

  • 古いスマホの活用法は?
  • 双方向番号ポータビリティとは?
  • 固定電話の引っ越し手続きは?
  • スマホにSMS認証が可能な2つ目の電話番号を追加できる?
  • スマホの充電を長持ちさせる方法は?
  • クラウドPBX(固定電話アプリ)で法人口座は作れる?
  • 法人登記にスマホで使える固定電話番号を使っても大丈夫?

古いスマホの活用法は?

使わなくなったスマホを、すぐに破棄するのはおすすめできません。
たとえオフラインでも、ボイスレコーダーや音楽・動画の再生プレーヤーとして活用できます。
さらにWi-Fi環境下のオンラインであれば、固定電話の子機として使えるうえ、子供やペットの見守りカメラとして使えます。

▼関連記事


双方向番号ポータビリティとは?

2025年1月14日から始まった「双方向番号ポータビリティ」とは、NTT東西以外の事業者間でも固定電話の電話番号を変更せずに、相互で乗り換えを可能にする制度です。

▼関連記事


固定電話の引っ越し手続きは?

固定電話の引っ越し手続きは、単体なら2週間前までに、インターネット回線ごと移転するなら3週間前までに申請しましょう。

ただし、アナログ・ひかり電話・IP電話など固定電話の種類によって手続き方法が異なるため、注意が必要です。

▼関連記事

スマホにSMS認証が可能な2つ目の電話番号を追加できる?

スマホにSMS認証が可能な2つ目の電話番号を追加する方法は、以下の2択です。

  1. サブ回線を契約する
  2. デュアルSIM対応スマホに機種変する

ちなみに、市外局番付きの固定電話番号が取得できるクラウドPBXはSMS認証ができない反面、通話による認証なら可能です。

▼関連記事

スマホの充電を長持ちさせる方法は?

スマホの充電は、バックグラウンド通信・Wi-Fi・GPSの設定をオフにすると、長持ちします。
充電中のスマホは使わず、ケースを外して放熱しやすくするのも効果的です。

▼関連記事

クラウドPBX(固定電話アプリ)で法人口座は作れる?

結論から言うと、作れます。

なぜなら現在、ほとんどのクラウドPBX(固定電話アプリ)は「eKYC(オンライン本人確認)」と「転送不要郵便による住所確認」を組み合わせた、厳格な本人確認を導入しているからです。

「実在する拠点と本人性」が担保されるため、銀行側も実体確認がしやすくなっています。
ただし、以下の通り銀行によって許容度に違いがある点には注意してください。

▼銀行ごとの審査傾向

銀行の種類 番号の許容度 備考
ネット銀行 ◎ 柔軟 携帯・050でも可のケースあり
地方銀行 △〜○ 市外局番があると有利
メガバンク 0AB-J(03/06など)を重視する傾向

融資やメガバンクとの取引も視野に入れるなら、市外局番(0AB-J)を取得できる固定電話アプリが最もおすすめです。

法人登記にスマホで使える固定電話番号を使っても大丈夫?

法的には問題ありません。

電話番号は登記事項ではないため、登記申請自体は代表者の携帯電話番号でも受理されます。

そのうえで実務面では、創業時に固定電話番号を用意しておくと、登記後の税務・労務関連書類や各種申請での記載、さらに将来番号を追加した際の変更手続きの手間を減らしやすくなります。

「あとから番号を整える」ほど、届出・登録情報の修正が積み上がりやすいのが落とし穴です。
最初に「長く使える連絡先」を決めておくと、運用コストが下がります。

【2026年最新】迷ったら「03plus」がおすすめ

選定基準をすべて満たし、起業家や小規模法人から圧倒的に選ばれている固定電話アプリ(クラウドPBX)が「03plus」です。

固定電話番号をスマホで運用しながら、コスト・信用・機動力のすべてを同時に手に入れられる環境を、最短で整えられます。

  • 従来の固定電から見直すだけで、3年間で約7万円以上の固定費削減が見込める
  • 市外局番+厳格な本人確認で銀行・取引先にも通用
  • スマホ1台で会社の電話が完結

もし今、固定電話の維持に疑問を感じているなら、導入のタイミング。

コストだけを見ても、今のまま使い続ける理由はほとんどなく、携帯番号だけで事業を続けることに少しでも不安があるなら、なおさらです。

03plusなら、回線工事も機器購入も不要で、簡単・素早くスマホの固定電話化が可能となります。

▼03plusの詳細はこちら

TOPICS

RANKING

03plus

03plusとは、法人向けの固定電話アプリ(クラウドPBX)です。 個人向けの固定電話アプリと比較すると、ビジネス向け機能の多さが目を引きます。 とはいえ類似サービスがこれだけ多いと、

No.1

03plus

9.2

03plusは、株式会社グラントンが提供する固定電話アプリです。このアプリを利用することで、...

No.2

GoodLine

8.3

本記事では、GoodLineには他のクラウドPBXと比べてどのような強みがあるのか、どんな企業に向...

GoodLineは、導入のしやすさと料金システムのシンプルさが魅力のクラウドPBXとして知られています。 だからこそ、2025年時点で導入社数が6,500社以上にものぼっているのでしょう。 そこで

No.3

クラコール

8.2

クラコールは、手持ちのスマホで固定電話の番号での発着信ができるようにするクラウドPBXサー...

クラコールPBXとは、ビジネスに特化した高機能型のクラウド電話サービスです。 テレワークの普及に伴い「自宅でテレワークしながらスマホでオフィスの固定電話に対応したい!」という需要が

No.4

モバビジ

7.8

モバビジは、「コスパの高さ」と「優れた音声品質」が魅力のクラウドPBXとして、高い人気を誇...

テレワークや在宅ワークの普及に伴い、クラウドPBXを導入する企業が増えています。 その反面、IP電話ならではの音質に不満を感じている方も多いのではないでしょうか。 そこでおすすめし

No.5

MOT/PBX

MOT:PBX
7.7

1993年に創立した株式会社オフィス24は北海道から沖縄まで国内に数多く支店を設けています。...

MOT/PBX(IP-PBX)とは、スマホを内線化する次世代型ビジネスフォンです。 オフィス内で機器の設置工事を行うことで、社員のスマホから手持ちの市外局番つき固定電話番号を使って発着・着信

No.6

ナイセンクラウド

7.2

ナイセンクラウドは、スマホで固定電話の番号からの発着信ができるようにするサービスです。...

「スマホの内線化」や「クラウドPBX」というキーワードで検索すると、必ず上位に表示されるのが老舗の「ナイセンクラウド」です。 とは言え、他の類似サービスと何が違うのかご存知ない方も多

No.7

じむでん

7

「じむでん」は、小規模事業主を中心に導入実績1,200件以上、継続率96%を誇るIP電話サービス...

「じむでん」とは、スマホで市外局番付きの固定電話番号が使えるIP電話サービスです。 ビジネス向けの多機能型ではないないものの、市外局番付き固定電話番号の取得やスマホを使った外線電話

No.8

uniConnect

uniConnect
6.8

エス・アンド・アイ株式会社は1987年に創業し、法人向けのICT基盤の統合やコンタクトセンター...

uniConnectとは、uniConnect Cloud・プライベートクラウド・オンプレミスの3タイプから選べる、マルチキャリア対応のPBXシステムです。 なかでも、全サービスがクラウド環境で使える「uniCon

No.9

テレワープ(TelWarp)

6


Warning: Undefined array key "rankFeature" in /home/awareness002/landline-sp.info/public_html/wp-content/themes/peco35/front-page.php on line 118

Warning: Trying to access array offset on null in /home/awareness002/landline-sp.info/public_html/wp-content/themes/peco35/front-page.php on line 118

テレワープ(TelWarp)とは、NTTのひかりユーザー向けに提供されている通信サービスで、手持ちのスマホから固定電話番号で発信・着信ができるようになるのが最大の特徴です。 今回は、テレワ