固定電話の安心感をスマートフォンの気軽さで

社用スマホは必要ない?スマホ1台で仕事もプライベートも!

ガラケーからスマホに移り変わってきた今、スマホはビジネスにおいてもかかせないアイテムになりつつあるのではないでしょうか。会社によっては、社用スマホを支給しているというところも少なくありません。個人用スマホと社用スマホとで端末を使い分けられるのは便利な面もありますが、その一方で持ち運びや充電面の問題や、常に両方をチェックしておく手間なども考えられます。このページでは、スマホを2台持ちするのではなく、1台で仕事もプライベートも対応できる便利な方法をご紹介していきます。

現代はスマホ社会

現代の通信事情は固定電話から携帯電話、そしてガラケーからスマホ社会に一気に変化しました。スマートフォンが普及してから約10年が経っていますが、この短い歴史にも関わらず、多くの人がスマホを愛用するようになっています。全世帯におけるスマートフォンの保有率は約60パーセント以上とも言われており、私たちの日常生活をより便利に、そして豊かにしてくれている便利なアイテムであることは間違いありません。

電話やメール以外にも、ネットを使ったちょっとした調べ物からスケジュール管理、カメラやビデオなど、仕事でもプライベートでも便利な機能がスマホ一台であらゆることを行うことができるのでとても便利ですよね。端末料金は決して安いものではありませんが、格安スマホも今は機能が充実してきているため、気軽に手に入れられるようにもなってきたというのも多くの人に普及している理由の1つでしょう。

本来の通話やメールといった目的以外にも、生活や仕事に関わる便利な機能を一度に担ってくれるスマホの存在はビジネスのシーンでも必要になってくることも多いため、会社によっては社用スマホを支給しているところも多くあります。会社が支給している社用スマホと個人的に携帯しているスマホと合わせて、いわゆる2台持ちをしているという人も少なくないのではないでしょうか。常にどちらにも連絡が入る可能性があるため、いつでも2台のスマホを気にするとなると、慣れてしまえばいいかもしれませんが、やはり面倒なことも多くあります。毎日2台のスマホを充電するというのも意外と面倒ですし、かさばってポケットなどにも入れづらいことで置き忘れのリスクも高まります。

会社用のスマホを支給するデメリット

会社用のスマホを支給することのデメリットとして、まずはその費用が挙げられます。1人1台の社用スマホを支給することで、端末代金はもちろんのこと、月々の使用量も当然ながらかかってきます。端末料金に関しては、契約とセットにした場合の割引を適用したとしても最低1、2万円はかかるのが現状で、月額料金にしても、まとめて法人契約することによってある程度の割引を受けられる場合もありますが、それでも支払い金額がゼロになることはないので、ある程度の経費の確保は必要になってきます。

社内用の備品として支給するにしても、社員全員が業務にスマホを必要としているわけではないこともありますし、使用頻度にも開きがある場合も多く、果たして全社員に必要なのかと悩むこともあります。そうかと言って一部の部署や人だけに支給となると公平性の面で問題が出てくることもあり、支給する側の頭を悩ませることになり得ます。

また、会社用スマホが支給されることで、本来は仕事用として支給されているスマホをプライベートとして仕事以上に使用してしまう人も多くいるという現実も少なからずあります。会社用スマホに関しては月々にかかる使用料も会社が負担する場合がほとんどなので、会社側が気づかないうちに、実は社員はゲームなどのアプリを購入したり課金したりしていたというケースもあり、その場合は詳細までを追うことができずに本当に仕事で使っているのかわからないまま放置してしまっているということもあるようです。

多少の使用であれば目を瞑ることができるかもしれませんが、それが慢性化、エスカレートして請求額が高額になっていたり、請求額の問題だけでなく業務中にプライベートな使用が発生したりする可能性もゼロではないということを考えると、それをいちいち規制するのは難しいため、信用するしか方法がなくなってしまいます。

スマホ1台でプライベートも仕事も出来る!

会社用のスマホを支給することで起こりうる様々なデメリットをお伝えしてきましたが、そうかと言ってプライベートで契約しているスマホを会社用スマホとして使うよう強要するのも難しい場合があるかもしれません。もちろん、出勤時のスーツや使用するパソコンなどと同様に、ビジネスシーンにおいてはスマホも必須のアイテムではあるものの、どこまでが会社持ちで、どこからが個人的な出費なのかというような線引きもややこしいというのが現状という会社も多くあります。2台のスマホを常に携帯するよりも、1台のスマホで全てが事足りるのであれば、それが最も合理的で便利であることは間違いありません。

そのような時に、CITVPlusという固定電話アプリを使用することで、その煩わしさから解放されることが可能になります。このアプリをお使いのスマホにダウンロードすることで、1つのスマホで2つの番号まで対応することが可能になり、1つはビジネス用、もう1つはプライベート用と使い分け、1つのスマホでも公私混同することなく利用することができるのでとても便利です。

また、このアプリでは固定電話の番号もスマホを通して持つことができるオプションサービスもあるのが便利なポイントで、会社の規模や形態に応じては固定電話機を置く必要がなくなる場合もあります。この固定電話番号は一度に5台のスマホで共有することができるので、社員数が少ない会社や通話者が限定される現場などでは、5台のスマホだけで外部からの電話着信に対応できる場合もあります。

会社用スマホが支給されないという場合でも、個人的な利便性を考えて2つの携帯電話を契約している人もいることと思いますが、ダブルの料金を支払うのは実際のところ勿体無いですよね。料金の面だけでなく、どちらの番号を誰に教えたのかというのも混乱しがちですし、スケジュールやアプリの管理なども意外と面倒です。1つのスマホで2つの番号を使うことができれば、単純に料金も半分で済むだけでなく、スマホ1台で2役分を担ってくれるので、2台の携帯を常に気にしている必要がないというのも、ストレスなく仕事もプライベートを過ごせるようになります。

まとめ

スマホ1台で仕事もプライベートも使い分けることができるこのCITVPlusというアプリは、社用スマホを支給する企業側、そして使う側の社員の両者にとって多くのメリットがあります。以前から扱い慣れている方法を変えるのには少し労力がいることもありますが、ひとたび変えてしまえばかなり快適に過ごすことができるようになります。今一度、ご自身の会社における社用スマホの使用状況を見直して、より業務の円滑化を測ってみるのはいかがでしょうか。